Tugumi.S / 導入コンサルタント

独立系Slerにて、要件定義・設計・開発の経験を経て、2017年にチームスピリットへ入社。TeamSpirit導入コンサルタントとして、従業員数50名から1000名以上の大規模クライアントまでを幅広く担当。累計担当社数は約90社にのぼる。コンサルタントとしての業務以外にも、チームワーク強化、サービスメニュー改訂、新入社員向けオンボーディングプロクラムの立上げ等、チーム内タスクフォース活動にも参画。趣味は、音楽フェスティバルやラジオ聴取など。

チームスピリットは、自社サービス、コンサルタント、Salesforceという3拍子揃った転職先だった。

Q:前職ではどんな仕事をしていたのですか?

前職はSierでシステムエンジニアとして、Salesforceを使った開発設計テストから要件定義、運用まで幅広く携わっていました。様々な経験をする中で、自分が本当に向いていることは何か、ワクワクすることは何かを考えてみた時、仕事をしていて一番楽しいと思えるのは、要件調整などお客様と接している時だったんです。そこで次に転職をするなら、お客様と直接やりとりできる仕事にシフトしたいと思っていました。

Q:なぜチームスピリットを転職先に選んだのですか?

チームスピリットのことは、前職で勤怠管理システムについて調べていたことがあり、名前は知っていました。転職を考え始めた時、ふと思い出して調べてみたのですが、Salesforce基盤の上で動くアプリケーションであり、自社でサービス開発をしているベンダーって面白そうだなと改めて思いました。面接で利用企業の急増に伴って、導入支援のニーズが高まっているという話を聞き、自社サービスを持つベンダーでコンサルタントになりたいと強く思ったことを覚えています。今思えば、チームスピリットは自社サービスであること、コンサルタント職、Salesforce経験が活かせるという3軸がすべて揃った理想の転職先だったのかもしれないですね。

直接お客様に喜ばれることが何よりも嬉しい。コンサルタントが天職だと実感する日々。

Q:現状コンサルタントとしてどのような仕事をされていますか?

コンサルタントとしての業務としては、有償サービスにお申込みいただいたお客様へ導入支援です。TeamSpiritを利用するにはどういう運用がよいかのヒアリング、設定・構築支援などを行い、初期稼働を迎えるまで約3カ月間のサポートをします。メイン担当として複数案件を並行して進めながら、サブ担当として新しく入った社員の案件に入ることもあります。

Q:コンサルタントとして、入社当初は大変だったのでは?

私がチームスピリットに入った時は、20代半ばで若かったこともあり、最初は「貴社の担当コンサルタントは私(佐藤)です」と言うと、不安に思われるお客様が多かったと思います。しかしその状況は、逆にチャンスなのではないかと思っていました。期待が低いところから入って、信頼をこれから積み上げていけるということですから。

Q:お客様からの期待を超えられるように、どんな工夫や努力をされたのでしょうか?

技術的な知識をつけること、スピード感を持って対応すること、その場ですぐに応えること、お客様の前でやってみせることを大事にしてきました。それを着実に繰り返すことが、何よりもお客様からの信頼に繋がると思っていますし、そのスタンスは今でも変わりません。また先輩に同行する時は、そこで出てきたことや疑問を確実に自分のものにできるよう強く意識して臨んでいました。当社ではslackを使っているのですが、わからないことをチームchannelで聞けば、誰かがすぐに反応してくれたのでとても助けられました。反応の早さから、プロフェッショナルとしてスピード感を持ってお客様にお応えすることが大事だということが、チーム文化に根付いていることを感じました。

Q:TeamSpiritコンサルタントとしてのやりがいは?

自分が導入支援をしたお客様に喜んでもらえるとすごく嬉しいです。前職では、作ったシステムの稼働が数年後でしたから、お客様からの感謝の声をもらうことは少なかったのですが、TeamSpiritは自分が導入支援をしたお客様がすぐに利用できるようになるシステムだからこそ、お客様の成功にダイレクトに貢献できていることを実感しやすく、それが日々のやりがいになっています。やはり開発だけをやっているよりも、お客様と対峙できるコンサルタントに転身してよかったですし、今は天職だと思っています。

私のコアバリューは「Be a giver!!自分から与えられる人であること」お客様へ貢献できる1人のコンサルタントから、チームへ貢献できるもっとカッコいい人になりたい。

Q:佐藤さん自身のコアバリューを教えてください。

Be a giver!!「自分から何かを与えられる人」です。待っているのではなく自分からGiveできる人であること、考えるだけでなく実行することを大事にしています。入社当初は、自分のことで精一杯でしたが、今はそこからステップアップして、よりチームへの影響力を高められるようアウトプットしていきたいという想いをコアバリューにしました。

Q:会社のコアバリューで言うと「カスタマーバリュー」や「イノベーション」に近いですね。

そうですね、アイデアを持って打席に立つ、考えていても実行しないと始まらない、という考えがとても好きですね。お客様や仲間が困ってる時、こうしたらもっと良くなるのにと思った時に、正解はないけれどもまずは自分がやってみてそこから周りの人も巻き込んでいけるような、実行力のハブになりたいと思います。その点、チームスピリットには、やってみようと後押ししてくれる上司や、行き詰まったら手を差し伸べてくれる仲間がいるのでとてもありがたいです。会社の全社会議で、TeamSpirit Hidden Heroesという「仲間の素晴らしい取り組みを発見し讃えよう」という取り組みがあるのですが、そこで仲間から”チームの課題に対してスピード感を持って対応していることに感謝しています” という言葉をもらえて、素直に嬉しかったです。

Q:素晴らしいですね!チームではどんなことに取り組んでいるのですか?

チームワークの強化、サービスメニューの見直し、新入社員向けオンボーディングプロクラムの立上げという3つのタスクフォースに関わっています。

Q:幅広く取り組まれていますね!その原動力はどこにあるのでしょうか?

シンプルに「そのほうがカッコいいから」です(笑)私は物事を決めるときに、どちらのほうがカッコいいか?で決めています。コンサルタントとして少し自信がついてきたこともありますが、今は1人でやっている人よりも、チームとして強くなることに貢献している人のほうが、カッコいいと思うようになりました。

Q:これから目指したいことは?

1人のコンサルタントとしては、世の中へのインパクトがより大きい案件に関わりたいです。大きな案件のことを、秘かに「キラキラ案件」と呼んでいるんですけど(笑)責任は大きいですが、案件を無事に導入できた時に喜んでもらえる人も多いですし、チャレンジした分だけ自分に自信がついて、もっとカッコいい人になれると思います。

また個人のスキルを上げたいと思っていた入社時から、今はチームワークを高めることに貢献していきたいと思うようになったので、自分が得たことを新しいメンバーに還元したり、チームとしてより良いサービスを提供するために何が必要かを考えて形にしたり、社内外への影響範囲を広げいきたいです。ゆくゆくは、マネジメントにチャレンジしたいと思っています。

”TeamSpiritコンサルタント”として、チームワークを大事にできる人、謙虚で元気がある人に仲間になってほしい!

Q:会社やチームの魅力は何ですか?

すべてにおいて”自由”なことです。服装は自由ですし、働き方も自由、特にコロナにより在宅勤務が自己裁量でできるようになってからは、ライフワークバランスをとりやすくなりました。

表立ってわかりづらい自由さで言うと、裁量を持って仕事ができることです。当社の導入プロジェクトは、導入の流れはある程度標準化できてはいますが、どうやるかはコンサルタントで決めることができます。標準的な進め方もできますし、コンサルタント自身がもっと良くするために工夫したり仕組みを創ったりすることも自由にできるので、型にはまらず、飽きずにアップデートし続けることができます。

一方で、仕事について伴走してくれる上司や相談できる先輩がいて、1on1が定期的にあるなどテレワークでも相談しやすい環境が整っています。また、グレード制度が新しくなったことで何を頑張ればよいのかが明確になり、安心してステップアップできるようになりました。そういう意味で、自己裁量と安心感というバランスがとれていると思います。

Q:最後に、どんな人に仲間になってほしいですか?

今のプロフェッショナルサービスチームは、チーム力を強化しようとしているタイミングなので、チームワークを重視している人に仲間になってもらいたいです。また、コンサルタントとしてはお客様に好かれる、信頼されることが基本になるので、謙虚で元気がある人であれば、活躍して頂けると思います。会社が成長しているので、環境の変化や多様な価値観に柔軟に受け入れて、会社成長と自分をシンクロさせながら成長したいと思っている人にはピッタリだと思います。